MUSiC JUiCE

主にR&B,Hip-Hop,Pop,J-Pop,エレクトロ、テクノの新譜,旧譜の感想やレビューを綴ってくブログ。

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かめっぷう@

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写真部で幽霊部員となぜか野球サークルやってます。

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Perfume - JPN

2011.12.08

category : J-Pop

Perfume - JPN

前作“⊿”から約2年4ヶ月ぶりとなるPerfumeの4枚目のアルバム“JPN”についてレビュー。
オリコンでは初週22万枚を売り、ウィークリーチャート1位を獲得し、前作の初動も超えたようです。すごい。
ボクは前作のレビューで“次回作はガラッと構成を変えてくるのでは?”と書いたんですが、やはり少し変えてきましたね。
まずは“GAME”“edge”のような、所謂ファンがいうところの音モノトラックが無くなったことでしょうか。
これについては中田ヤスタカの最近のモードでしょうね。以降のヤスタカの外部仕事でもそういったトラックはあまり提供してないようですし。ということでレビューを。

アルバムは荘厳な雰囲気の1.The Openingでスタート。Liar GameOSTでのヤスタカ仕事っぽい音がPerfumeのアルバムで聴けるということにまず驚き。
そして2.レーザービーム (Album-mix)。どことなく懐かしさと和を感じるメロディのこの曲はリミックスver.で収録されています。アレンジは原曲をチョップで刻みまくったという感じ?ちょっと素人っぽいリミックスでげんなり...
間髪入れずに始まる先行シングルのカップリング曲3.GLITTER (Album-mix)。原曲とは違いサビ始まりになっていて、5分40秒を超える長尺になっています。オリジナルよりも“GLITTER GLITTER~♪”のフレーズが強調されてますね。
続いては本作収録曲の中で最も古く、ライブでのチルアウト曲と化してしまっているファンク色の強い4.ナチュラルに恋して
ここからやっとアルバム新録曲。まずはplastic smile+Zero Gravityな携帯恋愛ソング5.MY COLOR
そしてMEG“MOSHIMO”や、きゃりーぱみゅぱみゅ“きゃりーのマーチ”でも見せた、ヤスタカ流の童謡?のPerfumeバージョン6.時の針。最初聴いた時は謎でしたが、実質この曲がインタルード代わりになってますね。シングル曲が多いこのアルバムのクッション的な役割なのかな。
そして2010年最後にヤスタカが本気を見せた“ねぇ♪ねぇ♪”のフレーズが呪文のように響く7.ねぇ。この曲のトラックのアタック感の強さは久々...と当時感じていたんですが、もうリリースから1年以上経ってるんですね。
アイドルポップど真ん中過ぎる歌詞とメロディがファンの中でも議論を巻き起こした、タイトル通り爽やかな8.微かなカオリ
Perfumeが初のラップの挑戦した9.575。楽曲の凝った構成もさることながら、それに合わせてクルクルと表情を変えるトラックも面白い。こういう楽曲がしれっと収録されているのがすごいところ。
そしてシングルとは逆の並びで10.VOICE。どこか緊張感のあるオリエンタルなメロディに、いつもより幼いボーカルが乗る佳曲。全編ユニゾンなのはシティ以来?歌詞が全く何のことを言っているのかが分からない点もこの曲の神秘性を高めています。
続いて、これまでになく伸び伸びとしたボーカルを聴かせる新曲11.心のスポーツ。ライブで盛り上がりそうですね。
コンベス期のPerfumeを彷彿とさせる12.Have a Stroll。大サビ前のかしゆかパートが強烈な13.不自然なガール
そして綿密に練られたハウス~アンビエントトラック+ちょっと切ないメロディの14.スパイス。この曲はGAME以降最高傑作じゃないでしょうか。


新曲群はどれも柔らかめの楽曲で印象が薄いんですが、シングルだらけのアルバムにおいてクッション的な役割をまっとうしてくれているので、アルバム全体としてはバランスは事前予想よりも良かったです。
前作“⊿”GAMEと同じ構成で、より大衆にアピールしようとして失敗した作品だったので、今回はその反省を活かして作られたのではないでしょうか。アルバム曲においても、中途半端なユーロ歌謡や全く特徴の無いハウストラックは姿を消し、05~07年辺りのヤスタカワークスを彷彿とさせる楽曲が収録されているという点は、停滞気味だったPerfumeにとって大きな進歩でしょう。
そしてシングル曲もといった名曲も収録されていますし、確実に前作は超えています。
あとは微妙な数曲が無ければ...惜しい。あと次回作は新録曲多めでお願いしたいところ。


♪Perfume - JPN CM♪





CMが無駄にカッコいいぜ!!!!



おすすめ曲♪...


前作“⊿”のレビューはこちら

前々作“GAME”のレビューはこちら
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きゃりーぱみゅぱみゅ - もしもし原宿

2011.08.20

category : J-Pop

きゃりーぱみゅぱみゅ - もしもし原宿

元いもうと倶楽部所属、現在はzipperKERAで読者モデルとして活躍し、テレビ露出急増中のきゃりーぱみゅぱみゅ
そんな彼女が以前からファン&親交があったという中田ヤスタカとタッグを組んでミニアルバム“もしもし原宿”をリリースしました。

まず注目は早くから公開されていた3.PONPONPON。MEGのOKに通じる07年頃のヤスタカの黄金期サウンドが炸裂してますね。サビでフレーズがリフレインしまくるのってヤスタカの外部仕事だと下手するとポリ以来久々じゃないですか?肝心のボーカルはMEGに通じるちょっと甘い&けだるい歌い方なんですが、良い意味で素人っぽいのでMEG程クセはないですね。
そしてトラックリストが公開された際に話題になった6.jellycapsuleの名曲のカバー。capsuleの楽曲のカバーと言えば、MEGBEAMdreamin dreaminをカバーしてましたね。で、このきゃりーjellyですが、capsulejelly(remix)を大人しくしたような仕上がり。キックが多少弱くなってます。きゃりーのボーカルも原曲の歌い方に忠実なので、ちょっとカラオケ状態かも。

そして聞き逃し厳禁なのが2.チェリーボンボン4.ちょうどいいの。前者はPerfume不自然なガールにそっくりなメロディですが、つまらないサビの不自然とは対象的で耳に残るサビですね。あとはトラックが結構ヤスタカっぽくないかも。80sシンセポップ全開なんだけど、メロディではヤスタカ節が炸裂しているという美味しいところ取りの1曲。後者はぐっと落ち着いて、ポップで奇天烈なイメージの強い彼女の新たな一面を魅せることに成功しています。この曲はここ何年かのヤスタカの楽曲でもトップクラスの出来じゃないかな。
5.ピンポンがなんないは浮遊感のあるZero Gravity+the best thingっぽい曲。ヤスタカが久々に煮込みソング(マカロニ以来)を作ってくれましたw彼氏の帰りを待つ女の子の心情をあまーくポップな楽曲に仕上げてます。


と、かなりの充実作です。正直最近のPerfumeの楽曲を聴いてヤスタカ離れしていたのですが、まだまだ全然良い曲が書けることが分かり安心。それと同時にここ最近のPerfumeの楽曲の失速ぶりが発注側にあることが露呈しましたね。チームPerfumeはこのアルバムを聴いて反省するべき。
きゃりーは良い意味で軽薄さや若さが売りの人なので先行曲のを聴いた時は、アルバムもとことんロリ&ふざけた内容でくるかと思いきや、少女から大人に変わる時の雰囲気が詰まった好盤でした。きゃりーが好きな人も嫌いな人も必聴です。


おすすめ曲♪...

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Saori@destiny - Domestic domain

2011.06.24

category : J-Pop

Saori@destiny - Domestic domain

Aira Mitsukiと共にD-topiaを担う看板アーティストSaori@destiny“WORLD WILD 2010”以来、1年2ヶ月ぶりのリリースとなる“Domestic domain”についてレビュー。今回は7曲入りのミニアルバムですが、これがまたしても濃厚な内容になっています。
リリースの度にスタイルを変えてきた彼女ですが、前作ではファンキーコタバイレファンキを取り入れつつ、キャッチーに仕上げた、とてつもないクオリティのポップスを歌っていた彼女。今作では“もう一度アイデンティティ!”をテーマに掲げ、前作の路線を継承しつつブラックミュージックの要素を色濃く取り入れています。

まずは1.BEATBOP。ファンクとビッグビートを下敷きにしたトラックに、派手に鳴り響くブラスとボーカルサンプルが冴えた刺激的な1曲。最初聴いた時はチビるかと思いました。笑
一転して、Aira Mitsuki“BABiE BARBiE”を彷彿とさせるようなガーリーなエレポップ2.Domestic domain
そして3.GAMBA JAPAN。これまた失禁するほどとんでもない曲。前作の延長線上にあるトライバルな曲ですが、複雑の構成ながらも非常にキャッチーな仕上がり。前作でいう“I can't”にあたるキラーチューン。必聴!!!!
そして③からノンストップで4.COLLAGEに。本作でいうインタルード的な立ち位置か。大沢氏の楽曲を彷彿とさせるハウストラック。
そして本作での大問題曲の、スウィートなソウルナンバー5.OFF THE WALLMJの著名作と同タイトルのこの曲では歌詞の中ではMJはもちろん、Curtis MayfieldAl GreenThe PoliceCyndi LauperMarvine Gayeの名曲のタイトルが散りばめられていて、R&Bファンなら思わずニヤリとしてしまうこと間違いなし。しかしSaoriにソウル路線がこんなにどんぴしゃにハマるとは...。そしてこの曲、BreakbotI'm Baby Yoursという曲に激似ですが(サンプリング?)、まぁ良しとしましょう。
前作に収録されていた援助交際ソング“Play”のアンサーソングという位置づけの6.Pray。この曲は従来のSaoriらしいスローですが、本作に合わせ少し黒さも感じられるアレンジになってます。
ラストの7.Klaxonでは個人的に昨年のアルバムの中では大傑作だった“Mashed Pieces #2”をリリースしたG. Rinaがプロデュースを担当。エレクトロ的な装飾は程々に、ドンドンと響くリズムはダンスホール風でありつつもどこか和の雰囲気も感じさせます。ラップぽいフレーズも入っていたりして、無国籍なトラックと相まってSaoriの新しい面を引き出せてます。


結論。やはり今回も素晴らしい。ここまでのアルバムを出せる人が今アーティスト、アイドル含めてどれだけいるんでしょうか?しかし贅沢を言えば、この内容+3曲くらいのフルアルバムのボリュームで聴きたかった...Terukadoは焦らすのが上手いです。笑



おすすめ曲♪...全曲。敢えていうなら


1stアルバム“JAPANESE CHAOS”のレビューはこちら

1st miniアルバム“WOW WAR TECHNO”のレビューはこちら

2ndアルバム“WORLD WILD 2010”のレビューはこちら

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安室奈美恵 - Checkmate!

2011.06.01

category : J-Pop

安室奈美恵 - checkmate

新曲4曲を含む、安室奈美恵の客演集“Checkmate!”についてレビュー。

まずは新曲4曲が豪華。盟友AI土屋アンナという同姓から憧れられるアネゴ3人が揃ったロックテイストの1.Wonder Woman。デビュー10周年を迎えたChemistryから川畑要を迎えた、ちょっと久々のR&B濃度高めのクールな9.#1
K-Pop勢からはavexからデビュー予定のAFTERSCHOOLから8人を迎えたゴステイストも入った3.make it happen。完璧にAFTERSCHOOLがバックコーラス&ダンサー状態になってるのがちょっと不憫。
そして最後の1曲は,なんとジャニーズから山Pこと山下智久を迎えた、Ciara“Bang It Up”“Pucker Up”を意識したと思われるド級のアップ2.UNUSUAL
そんな話題を集めること必至な先行シングル群に負けじと過去の客演曲もまた豪華。

まず、何度も共演を果たしているAI絡みの曲はを含め、なんと3曲。ZEEBRAmummy-Dという豪華過ぎるメンバーが終結したコミカルな5.Do Whatcha Gonna Do。もう1曲は二人の掛け合いの息もぴったりな、昔のRich Harrison風のファンキーな8.FAKEではちょっとAIに喰われ過ぎかな。

後の曲を順に紹介していくと、“WHAT A FEELING”でも相性の良さは実証済みの、大沢伸一を中心としたプロジェクトravexのアルバム“trax”に収録されていたブーミーなエレクトロハウス4.ROCK U
ロッキンなイントロで始まるアギレラ“Dirrty”そっくりなHeartsdalesの2ndアルバムからSUITE CHIC名義で参加した6.Wet'N Wild。この当時の彼女のボーカルはまだR&B,Hip-Hopの楽曲に対して手探り感がありますね。
ダークかつ、どっしりとしたビートの上で艶っぽいボーカルを聴かせるクールな7.Do or Die。しかしJHETTって懐かしいなぁ...
Jermaine Dupriプロデュース&Lil Wayne客演(!!!!)というとんでもない布陣で製作された割には、肩透かしをくらった感じが否めない、VERBALの初ソロ作から収録された10.BLACKOUT
両者のファンを驚愕させた衝撃的なコラボ曲11.BLACK DIAMONDTiny Voiceが無茶苦茶いい仕事してます。問答無用でカッコいいんだけど、PVでのDOUBLEのダンスがw
この曲を目当てにした安室ファンがDOUBLEのコラボベストを購入した結果、10周年ベスト以上に売れてしまったという何ともDOUBLEサイドからすると複雑な結果に。
m-floらしいウネウネしたフューチャリスティックな12.Luvotomy。彼女の路線変更過渡期を支えたZEEBRAの03年のアルバムに収録されていた、ふんわりしたミディアム13.AFTER PARTY
あと、ボーナストラックとしてVERBALのラップを追加した14.WANT ME, WANT MEが収録されています。


こうやって約8年間に渡る客演曲の数々を並べてみると楽曲に恵まれていることがわかりますね。
彼女のカリスマ性はすさまじいと思うんですが、正直言うと個人的にはボーカル面で彼女にあまり惹かれないんです。しかし、これだけ豪華な製作陣を引き付ける彼女はやっぱりスゴいと思う。

BEST FICTION以来、その存在感を再びガツンと世間に魅せつけた1枚だと思います。


おすすめ曲♪...

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Aira Mitsuki - ???(スリークエスチョン)

2010.12.23

category : J-Pop

Aira Mitsuki - Three Question

3年前にデビューしPerfumeと比較され続けていましが、その後コンスタントに作品をリリースし続け、Perfumeの亜流として語られることも少なくなってきたAira Mitsuki。そんな彼女の3rdアルバム“???(スリークエスチョン)”についてレビュー。

ラッパーの環ROY(カンロイでも玉黄色いでもありません)“君を四段どぅーん”がやたら気になる、チャイナチックなサビの1.TRAIN TRAIN
から間髪を入れずに2.321へと展開。この曲は従来のAiraの曲という感じ。Aメロがちょっと不思議。
そして今作からの2つあるリードシングルの内の1曲3.愛し愛されて生きるのさ。小沢健二の有名曲のカバー曲ですが、舌足らずのボーカルのせいでやたら聴きずらい。笑
Saori@destinyのシンパっぽさもあるこの曲は、2010年版渋谷系とでも言えそうな感じ。
個人的なことなんですが、高校時代の音痴の友達がいつも歌ってた曲なので、この曲がリード曲だと発表されたとき噴きました。笑
ひたすら切ないメロディがグッとくる、もう一つのリードシングル4.WHY TWO?。これまでネガティブな歌詞が多かったAiraですが、この曲を筆頭にひたむきさが感じられる歌詞が増えましたね。エレピや曲に流れている空気感、綿密に作られたトラックなどクオリティはかなり高いです。
続いて雨の日を思わせる雰囲気の短いインスト曲5.rainy tone。そのまま続けて6.Human Futureに。この2曲は2つで1曲として聴いていいでしょう。Terukadoらしいマイナー調のメロディが綺麗です。
彼女の一番のヒット曲“サヨナラTECHNOPOLiS”を彷彿とさせる、ビックビートを取り入れた7.Rainbow
ダフトパンクっぽさ全開の8.Parameter。ミニアルバム“6 FORCE”“Wonder Touch”に引き続き、capsuleの某曲と同じボーカルサンプルを使ってます。
前作“PLASTIC”収録の“CHANGE MY WILL”をアップデートさせたような、ドラムンベース+ビックビートなタイトルトラック9.???
?からまたもや間髪入れずに展開する、ベースがうねるファンク曲10.fly。アルバムの流れ的にここで一息入れる感じ。
今作は「KARAの作曲陣が制作した」ということを売りにしている割に、今作唯一のK-POP陣関与曲12.LOVE Re:
これ説明されないと普通にTerukado曲って言われても通じるような...ポップで可愛いです。

これまではアバンギャルドな作風や、ズブズブした音像で他のアーティストと差別化をしてきて、とにかく「尖ってる」というイメージが強かった彼女ですが、意味深なタイトルや着物にギターというインパクトのあるジャケとは打って変わって落ち着いた内容です。
Terukadoの言う“NEXT STAGE,NEXT LEVEL”がこの楽曲群なのか...と思うと何がしたかったのか良く分かりませんが、各曲の質は悪くないし、歴代の彼女のアルバムの中では今作が1番まとまりがあるんじゃないでしょうか?
しかし彼女らしいキラーチューンを期待していたファンからすると、今作はきっと期待外れだろうなぁ...
ミニアルバムでのSawagiとの絡みが消化不良気味だったこともあり、今作が発表され時には正直不安ばかりが先行していたんですが、聴けば聴くほど評価が高くなりそうなアルバムではあります。,,⑥の流れは神懸かってますね。

おすすめ曲♪...


1stアルバム“C.O.P.Y.”のレビューはこちら

2ndアルバム“PLASTIC”のレビューはこちら

Airaの科学CDのレビューはこちら

ミニアルバム“6 FORCEのレビューはこちら”。

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