MUSiC JUiCE

主にR&B,Hip-Hop,Pop,J-Pop,エレクトロ、テクノの新譜,旧譜の感想やレビューを綴ってくブログ。

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かめっぷう@

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写真部で幽霊部員となぜか野球サークルやってます。

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MUSiC JUiCE的 2010 年間 Top30 ?

2011.02.22

category : MUSiC JUiCE的 2010 年間楽曲 Top30

しばらく間が空きましたが...今回でTop30振り返りも最後です!
ではいきます!!


No.10 Ke$ha - Tik Tok,Usher - Lil Freak feat. Nicki Minaj

kesha - Tik Tok usher - lil freak


すみません優越つけれませんでした。

前者はDr. Lukeの本気発動といったところでしょうか。激キャッチーなサビや気だるいケシャのラップを含め、現在流行のUSアーバンポップど真ん中。一つの完成形と言ってもいいんじゃないでしょうか。
後者は話題のニッキー嬢を迎えた卑猥な雰囲気ムンムンのアップ。Polow Da Donらしいトラックも◎。


No.9 ICONIQ - BYE NOW!

iconiq - bye now

いや、良い曲なんですよ?T.kura&michico夫妻の2010年のベストワークはこれでしょう。
グライムっぽいベースに琴の音を絡ませたりと、憎い仕掛けが施されたこの曲はもっと評価されて良いはずです。
それにしても“素顔のまま どうしてもっと強く思えないの?”ってどんだけ自虐w

No.8 Ciara - Ride feat. Ludacris

Ciara - Ride

大コケした4thアルバムからの先行カット。これ賛否両論ですけど、俺はかっこいいと思います。
The-DreamTricky Stewartという黄金タッグが組んだこの曲は、シアラのストリートな面を強調していて意外とシブいです。

No.7 KOR=GIRL - NAMBA

kor=girl - namba

KORGとコラボし、WAVEDRUMを用いたビートヒッティングユニットKOR=GIRLのタワレコ限定シングル。
Terukadoが全面プロデュースしたミニアルバム“KOR=GIRL 1”も最高。てか年間Top5にこれ入れるの忘れてたなぁ...
AiraSaoriと打って変わってポストロック風の彼女達の曲ですが、この曲はロック好きにも受けるんじゃないかな。


No.6 Dondria - No More

dondria - No More

50 Cent“21 Questions”をサンプル使いした反則曲。この曲はR&B好きには堪らないはず!!!!
Dondria嬢のビヨっぷりもこの曲ではちょっと控えめかな。

No.5 Perfume - ねぇ

perfume - nee

久々にリリースされた渾身の攻め曲。まだちょっとメロが幼稚な感じもしますが、鳴ってほしい音がちゃんと鳴っているPerfumeって久々じゃないかな。
曲のキャッチーさもさることながら、PVの出来もここ最近で一番。曲の終わり方が鈴木亜美“ONE”と同じなのは御愛嬌。

No.4 少女時代 - Gee

snsd - gee

これまた無茶苦茶出来が良い曲。2NE14minuteみたいに刺々しいK-Popは日本受け悪いですが、これは売れましたね?。
もちろん日本で彼女達が浸透したのはマスコミのゴリ押しもありますが、売れたのは曲が単純に良いからだと思います。
中でも“Gee”は、韓国っぽさを含んだメロディと、USのアーバンポップのプロダクションを下敷きにしつつもガーリーな雰囲気を携えていて、本当に抜群の出来です。

No.3 MEG - PARIS,Mizca - たっくんが好きなの... feat. ALLaNHiLLZ

meg - paris mizca - たっくんが好きなの

ユニバーサルからのラストシングル“PASSPORT/PARIS”に収録されていたリミックス。ベストアルバム“BEST FLIGHT”にも収録されています。原曲のアンニュイな雰囲気はそのままに、BPMが上がり少し明るいアレンジになってます。
Mizcaの方は1stアルバムからの先行曲なんですが...良い意味でアホ!!w
古典的な少年マンガみたいな歌詞ですが、強烈なインパクトで面白いです。

No.2 the brilliant green - I Just Can't Breathe...

the brilliant green - I Just Cant Breathe

メンバー脱退後の第2弾シングル。聴いただけで分かるブリグリ節は健在ですが、ちょっとブリグリには珍しいタイプの曲でもあるかな?
アルバムの流れで聴いていても、シャッフルで聴いても、この曲が流れるとハッとしますね。



No.1 Saori@destiny - Lonley Lonely Lonely

Saori@destiny - lonely lonely lonley

泣く子も黙る名盤“WORLD WIDE 2010”からのHMV限定シングル曲。
アルバムレビューの際に褒めちぎったので、ここでは敢えて詳しくは書きません。
ただ一つ言えるのは...Saori最高!!!


といった感じです...あなたの好きな曲、知ってる曲はTop30内に何曲入っていましたか?

以上、約2ヵ月かかってこれかよ...という声が聞こえてきそうなMUSiC JUiCE的 2010 年間Top30でした!!
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MUSiC JUiCE的 2010 年間楽曲 Top30 ?

2011.01.24

category : MUSiC JUiCE的 2010 年間楽曲 Top30

なんか自分の選曲に華やかさが無いなぁ...と自信がなくなってきましたw
しかしここからは激戦区です!!(個人的に)

では続いてTop20?11位です。

No.20 Diddy-Dirty Money - Hello Good Morning feat. T.I.

Diddy - Hello Good Morning

DiddyDiddy-Dirty Money名義でリリースしたT.I.をフィーチャーしたアップ。転調もカッコいいですし、プロデューサーのDanjaの才能が存分に発揮されてます。T.I.のキレのいいラップも爽快です。目立ってないけどDiddyはとりあえずいるだけでいいです

No.19 Justin Bieber - Somebody To Love feat. Usher

Justin Bieber - Somebody To Love feat. Usher

今年何気に活躍していたThe Stereotypesがプロデュースしたジャスティンのオトナ化計画シングル。シングル化に際してUsherとの再び師弟タッグを組み話題になりましたね。ジャスティンのおこちゃまボイスとUsherの色っぽい声の対比がおもしろい1曲。

No.18 Fantasia - Bittersweet

Fantasia - Bittersweet

Chuck Harmonyが手掛けた3rdアルバムの先行シングルで、Fantasia復活曲。
今までのファンテイジアのアルバムと比べグッと落ち着いたサウンドを展開していたアルバムの中でも、この曲での彼女のボーカルは特に輝いていました。やっぱり俺は彼女の甘いハスキーボイスが大好きです。

No.17 W-inds. – Nothing Is Impossible


w-inds. - Another World

W-inds.のR&Bファンからの注目を浴びた最新アルバム“Another World”からの1曲。
オリエンタルな音使いやオートチューンボイスなど現行USシーン&K-Popの影響を受けたと思われるこの曲は個人的にヒットでした。それにしてもKEITAは相変わらずしんどそうに歌うなあ...

No.16 松下優也 - YOU

松下優也- YOU

なんかドタバタしてるし、日本語の発音も韓国人みたいだな?と当初思ってた俳優業もこなす松下優也の5thシングル。
聴けば聴くほどなんか好きになりました。ラップも地味に得意な彼が一人二役こなすこの曲は、USっぽさを意識しつつも、若干20歳という彼の若さゆえの勢いを感じるアップでした。

No.15 Trey Songz - Bottoms Up feat. Nicki Minaj

Trey Songz - Bottoms Up

オールドスクールな面を強調して売り出された頃が遠い昔のように感じる程、現在のR印のエロ&ヒップホップ経由のR&B路線が板についてきたTrey Songzの4thからの1stシングル。Nikci Minajのオルターエゴである“Roman Zolanski”の怪演も話題になりました。

No.14 Ciara - Speechless

Ciara - Speechless

最新アルバムが大コケしたCiara嬢のアルバムからの2枚目のシングルに選ばれたミッドバラード。
元々はこの曲のプロデューサーであるThe-Dreamが客演していたバージョンでいく予定だったようですね。Drakeの一連の作品を思わせるような壮大さを感じるプロダクションに負け気味なCiaraのボーカルもこれはこれでまた良いかと。

No.13 少女時代 - Genie(Japanese Version)
SNSD - Genie

現在KARAと共に日本での第二次K-Popブームを牽引している少女時代の日本デビューシングル。
なぜこの曲を日本デビュー曲にしたのかが全くもって謎ですが、その歌詞の通り段々“癖になる”曲。
しかし冒頭の“お呼びですか??”はいかがなものか...

No.12 Aira Mitsuki - WHY TWO?

Aira Mitsuki - Three Question

結局何が???なのか全くわからなかった最新アルバムからのリード曲。
この曲のメロディの良さと透明感のあるトラックとの化学反応は素晴らしい。Airaの曲の中でも完成度はかなり上位なんじゃないでしょうか。

No.11 Drake – Thank Me Now

Drake - Thank Me Now

鮮烈なデビューを飾り、まだフルアルバムを1枚しか出していないにも関わらず、確固たる地位を築いているDrakeの1stアルバムからのラストを締めくくるこの曲。なんと意外にもTimbalandのプロデュース。ラストを締めくくるに相応しい壮大な1曲になってます。

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MUSiC JUiCE的 2010 年間楽曲 Top30

2011.01.05

category : MUSiC JUiCE的 2010 年間楽曲 Top30

前回のエントリで大きく出たものの、Top30を作る際に曲をリストアップする作業に無茶苦茶時間がかかりましたw
やられてるみなさん凄いですね...ではぼちぼちいきましょう。
↓↓まずは30位?21位です↓↓


No.30 S/mileage – ○○ がんばらなくてもええねんで!!
smileage.jpg

MUSiC JUiCE的にはマジかよwwwwな選曲ですが、これは久々にハロプロの曲でガツンときました。
つんくによる困ったときの投げやりな関西弁の歌詞(文法が所々おかしい個所もウケるw)や、ハロプロ史上屈指の神曲であるチュッ!夏パ?ティ?を彷彿とさせるところもナイス。彼女達それぞれのキャラが全く分からないほどにユニットアイドルとして表現することに徹している隙の無さにもグッときました。

No. 29 Crookers – Natural Born Hustler feat. Pitbull

crookers-tons-of-friends.jpg

Crookersの1stアルバムTons Of Friendsからの1曲。びっくりするくらい賑やかでハイテンションな曲で、とにかくテンションあがりまくりです!wこれはトラックだけでなく、盛り上げ番長Pitbullのラップに寄るところも大きいかもしれませんね。

No.28 Trina – Million Dollar Girl feat. Diddy & Keri Hilson

Trina-Million-Dollar-Girl-500x486.jpg

5thアルバム“Amazin'”より豪華な客演陣を迎えた先行シングルがランクイン。軽やかなトラックにKeriのサッパリとしたボーカルが乗るアップ。

No.27 immi - Go Round

immi - spiral

immi嬢の3rdアルバムからの1曲。SBKShigeoを迎え、はっちゃけたエレクトロJeezy Preezyも良かったですが、切ないメロディが書ける彼女ならではのこういった曲がやっぱり好きですね。

No.26 Uffie – MC's Can Kiss

Uffie - MCs Can Kiss

出るぞ出るぞと数年間言われ続け、昨年ようやくデビューアルバムがリリースされたEd Bangerの最終兵器ことUffie嬢のシングル。鬼才Mr.Oizoのテンション爆age間違いなしのファンキーなトラックのこの曲は彼女の評価への評価を決定づけるクオリティでした。


No.25 IMALU - そんな名前 欲しくないよ

IMALU - そんな名前 欲しくないよ

さんまの娘ということでお茶の間に出過ぎた為か相当な数のアンチがいるOMALUことIMALUの2ndシングル。
初登場163位と全く売れませんでしたが、2 SOULのKENが制作し、IMALU自身が作詞をしたこの曲は珠玉のミッド。ちょっと歌手業もやってみました?的なカラオケ歌唱とは違い、キャラの立った独特の声質と感情的なボーカルが耳に残る良質なポップスです。

No.24 Lil Wayne – Knockout feat. Nicki Minaj

Lil Wayne - Rebirth

Lil Wayneの大不評作“Rebirth”からのシングル。レーベルメイトのNicki Minajを迎えた、ニッキー嬢のコケティッシュな魅力が炸裂したポップロックな1曲。

No.23 Ke$ha - Sleezy

Ke$ha - Sleezy

今年最もブレイクしたと言っても過言ではないケシャ嬢のEP“Cannibal”からの1曲。Bangladeshらしい奇天烈なトラックの上での彼女の個性的なラップがさく裂するインパクト大な1曲でした。

No.22 Selena Gomez & The Scene – Round & Round

selena gomez - round  round

Selena Gomez & The Scene名義での2ndアルバムからのリード曲。ディズニーアイドルらしいポップさ全開だった前作から、マイリー同様Rock Mafiaをプロデューサーに迎えオトナへの脱皮を図ったヒット曲。

No.21 4minute - I MY ME MINE(Japanese Version.)

4minute - i my me mine

ガールズK-POPグループとして、少女時代やKARAに先駆け、いち早く日本デビューしたもののイマイチ人気が出ない4minuteの2ndシングル。ブリブリにエレクトロなトラックにオートチューンボイスがハマったサイバーポップ。
他のK-POPグループより若干日本語がうまい気がするのは気のせい?これはカッコいいです。


以上30位?21位でした!!

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