MUSiC JUiCE

主にR&B,Hip-Hop,Pop,J-Pop,エレクトロ、テクノの新譜,旧譜の感想やレビューを綴ってくブログ。

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かめっぷう@

Author:かめっぷう@
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趣味:食べ歩き
写真部で幽霊部員となぜか野球サークルやってます。

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Nicki Minaj - Pink Friday

2010.12.19

category : Hip-Hop

Nicki Minaj - Pink Friday Deluxe Edition

ついに出ました。恐らく今年1番注目されているであろうデビューアルバム、Nicki Minajの“Pink Friday”です。
M.I.A.“XXXO”Trey Songz“Bottoms Up”Usher“Lil Freak”Lil Wayne“Knockout”...などなど数え切れない程の客演をこなしヒットさせている彼女。Hip-Hop、R&B以外のアーティストへの客演となるとJeffree Starrのデビュー作にも参加してましたね。
頭角を現した当初のリル・キム風なビジュアルからドラッグクイーン風のビジュアルにイメチェンしたことにより、注目を集めるようになり“黒いレディー・ガガ”と呼ばれるようにまでムーブメントを巻き起こしました。
彼女は自分のアルバムが売れるかどうかが不安でしょうがなかったようですが、蟹江には負けたものの見事2位(37万枚)を獲得。これはローリン・ヒルに並ぶ記録だそうで、とりあえずヒットしているようです!おめでとうニッキー!!ではレビューといきましょう。

のっけからどポップで若干拍子抜けしてしまったサウステイストの1.I'm The Best
ニッキーのカラフルな世界にいざなうようなイントロ的な意味合いがある1曲に感じました。
一転してシリアスなEminem客演の2.Romance RevengeSwizz Beatzプロデュースのこの曲はEminemにOKをもらうまで何度もSwizzに作り直してもらったそう。気迫あふれるトラックに合わせてニッキーもパワフルで奇天烈なラップをかまし、Eminemもかなり気合いの入ったライミングを披露。お互いが刺激を受けて高めあっているようなこの曲は鬼気迫るような迫力がありますね。
続くBangladesh製のドープなトラックに合わせニッキーのダークな人格が姿を現す3.Did It on'emM.I.A.っぽいフロウもはまってます。
Joe Satriani“Always with Me, Always with You”のイントロをサンプリングした、フック部分もニッキー自身が歌っているメロウな2rdシングル4.Right Through Me。この曲では今までと一転してソフトな面をアピールできていると思います。
JR.RottemプロデュースでRihannaを客演に迎えた?に続き、これまたポップな歌モノ5.Fly
ドラムンっぽさを散りばめた、Drakeの曲っぽい浮遊感のある6.Save Me。プロデュースはOak。取り立てて話されることが少ないプロデューサーですけど、彼ってほんと作風の幅が広いんですよね...敬服します。
Drake客演でT-Minusプロデュースのオルゴールのループが切ない7.Moment 4 Life。フックで歌う彼女のボーカルがちょっとRIhannaっぽいですね!
バグルス“Video Killed The Radio Star”を大胆にサンプリングしたwill.i.amとの共同名義でリリースしたキャッチーな8.Check It Out。PVのハングルはwill.i.amK-Popグループ2NE1に関わっているからという事情があるそうです。原宿バービーを名乗っているニッキーですが...アジアならなんでもいいんでしょうな;
Simple Minds“Don't You (Forget About Me)”使いのシンセトラックに蟹江客演の9.Blazin'
そして10.Here I AmSwizz Beatzがまたしてもカッコいいトラックを提供してますね?!昔の自分自身に宛てた11.Dear Old Nicki
○○の楽曲への客演でなく、ソロとして初の大ヒットとなった Annie Lennox“No More I Love You's”使いの12.Your Love。彼女はまさかこの曲をカットするとは思ってなかったようですね。世の中分かんないもんです←←
最後はNatasha Bedingfieldとの異色のタッグを組み、Natashaの楽曲に客演しました。というような、ヒップホップ要素の薄い13.Last Chance


うーん想像してた以上にポップというか...やたら歌いますねぇ彼女。
ヒップホップというよりはアーバンポップ集といった感じですかね。でも同じYoung Money所属で時の人となった奴隷苦も、トラックはヒップホップからかけ離れてましたし,,,これはこれでありなんでしょうね。
個人的に“Bottoms Up”、“Lil Freak”でのインパクトが強く、奇天烈なラップがアルバムでは聴けるのでは...!と思ってただけに少し残念です。
正直言って俺はニッキーの歌じゃなくてラップが聴きたいんだよ!リアーナっぽい歌い口が悪いとは言わないけれど、あくまでラップで魅せてほしかった。
歌モノやふんわりした楽曲が多いだけにが際立って聴こえるのが何とも皮肉。まぁそのための意図的な構成なんでしょうけど、あと数曲オオッ!!っと唸るような曲がほしかったな。曲はどれも良いし、ポップアルバムとしては良いんですけど...先行リリースしてたMassive AttackがヒットせずにYour Loveがウケたからしょうがないのかな。(良い意味で)キモくて良かったですけどね、アレ。
しかしこれも各方面から注目を浴びている彼女だからこそ成せた内容なのだと思うと納得かも。


おすすめ曲♪...
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Diddy-Dirty Money - Last Train To Paris

2010.12.19

category : Hip-Hop

Diddy - Last Train To Paris

約2年近く延期に延期を繰り返したDiddy元Danity Kaneのメンバー含む女性ボーカル2人のアルバム“Last Train To Paris”についてレビュー。
あまりの延期ぶりにUSではファンなどから“なかなか発車しないな”と言われていたそうですw

イスラエルを代表するハウスDJのGuy Gerberによる1.Introからまずカッコいい。Diddyのクラブミュージックに対する嗅覚の鋭さが伺えます。
Danjaが手掛けGrace Jones(!)を迎えた変態度高めの本気のトラックに“Yeah Yeah You Would♪”のフレーズがクセになる激アツチューン2.Yeah Yeah You Would
ループするピアノのフレーズがシリアスかつ上質な雰囲気を醸し出すRodney Jerkinsが手掛けたDiry Moneyの2人がメインの楽曲3.I Hate That You Love Me
Swizz Beatzが客演とプロデュースを手掛けた、なぜかTimbalandっぽいプロダクションの4.Ass On The Floor
Polow Da DonRick Ross(!)がプロデュースしたダブステップの要素を取り入れたUsher客演の5.Looking For Love
一転してソウルフルなThe Sweet Inspirations“You Roam When You Don’t Get It At Home”使いの6.Someone To Love Me
Danjaがまたしても刺激的な音で聴かせる7.Hate You NowDirty Moneyの2人の気だるい歌も良いです。
ソングライトに奴隷苦が関わり、Mario Winansお得意の幻想的な雰囲気漂うトラックにクリブラの若々しいダミ声ボーカルが映える8.Yesterday
Rihanna“That La La La”Mary J Blidge“Gonna Breakthrough”などで名前を見かけたプロデューサーD'Mileがまったりしたトラックを提供し、Justin Timberlake,Lil Wayne,Biral(!!!!)が参加した何とも豪華な9.Shades
Jay-Z“Where I'm From”をサンプリングした悶絶モノのトラックにNotorious B.I.G.との擬似共演を果たしたシリアスなムードの10.Angels。同ネタではDeemi“Ain't Nuttin' Nice”ってのもありましたね。
イントロの“クマー!!”の雄たけび一発でTrey Songzの客演だと分かるPolow Da Donプロデュースのアルバム中では珍しい現行R&Bっぽいサウンドの11.Your LoveKeri Hilson“Turnin' Me On”といいポロウはこのポコポコ音好きですねw
Girls' Generationの最新曲“Hoot”からOrianthi“Believe”まで手掛けるDEEKAYThe Incお抱えのプロデューサー7 Aureliusが手掛けた奇妙なトラックにLil Wayneバイキンマンボイスラップが乗る12.Strobe Lights
Madonna“4 Minutes”をアップデートさせたようなド派手なトラックにT.I.のラップがカッコ良過ぎる本作からの初ヒット曲13.Hello Good Morning
前作からの大ヒット曲をリメイクした14.Last Night Pt.2。もちろんKeyshia ColeではなくDirty Moneyの2人が歌唱部分を担当しています。
Wiz Khalifaなる新進気鋭のラッパーのラップも冴えてるエレクトロチューン14.I Know。またもや登場したクリブラDirty Moneyの2人に混じってRich GirlSevenちゃんが参加(いつデビューすんの?)も参加してます。
Sean Garrettがソロ作時のようなドラマティックな曲を用意し、Drakeが客演した15.Loving You No More
The-Dream&Tricky Stewartっぽさ全開のThe-Dream客演?の楽曲17.Cnange。どこかオリエンタルな雰囲気も◎。
Eminem“Love The Way You Lie”のフックを書いたことで名をあげ、Dreのカムバック作“Detox”に参加しているSkylar Greyをボーカルに迎えたシングルカットされ現在チャート急上昇中の18.Coming Home。プロデュースはNicki Minaj作品などで活躍しているAlex Da KidJay-Z(!!)


とりあえず言えるのはPress Playの時もそうでしたが,,,
どんだけ金かかってんだ!!!!

それにしても今作における各プロデューサー陣やゲストの気合の入りようはスゴい。
前作は前半がちょっと弱く中盤から強烈なトラックが並んでましたが、今作は前半から良いですね!!
このアルバムDirty Moneyの2人が結構活躍してるんですよね。存在感ありありですし、彼女達のこともちゃんと考えられた作品になってます。
これだけのメンバーを集めながら冒頭にUSで知名度が低いであろう(恐らく)アーティストをイントロに使うあたりもさすがDiddyですわ。
ラップが特別上手いわけでもないのに地位を築いている彼のスゴさが改めて分かりました。今作は評論家からもかなり良い評価を受けてるみたいですね。現行サウンドをほぼ無視した内容にも彼の美学とこだわりを感じます。
こりゃ年末にとんでもないアルバムがリリースされましたね...
唯一不満を言えば、2ndシングルのLove Come Downが収録されなかったことかなぁ...あれカッコよかったのに。
Diddyが豪華過ぎるゲストに埋もれて存在感無いですが、そんなの関係ねぇ!!

おすすめ曲♪...

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Trina - Amazin'

2010.05.08

category : Hip-Hop

Trina - Amazin

パッと見ビヨンセ風(よく見るとなすびみたいな愛嬌ある顔の)なジャケも眩しい,マイアミのBaddest Bitchことトリーナ嬢の約2年ぶり5枚目のアルバム“Amazin'”についてレビュー。
前作がビルボードチャートで自己最高位の6位を記録し,客演でも引っ張りダコ,自身のコスメラインを発表と勢いに乗る中でリリースされる本作は注目を浴びることは確実...なのですが,シングルのチャートアクションはそれほどでもないという。
前作も先行シングルのチャートアクションの割には好セールスだったし,意外とアルバム型のアーティストなのかな?
※追記:Top 200で10位にランクインしました。

「まだまだビッチよ?ん」と気だるくラップするほぼイントロ状態の1.Amazin'
先行リリースされた新進気鋭のプロデューサーSchifeが手掛ける浮遊感のある2.That's My Attitude
本作からの1stシングルで,Keri Hilsonがフックを担当し,Diddyを迎えた豪華なアップ3.Million Dollar Girl。prod.はMario Winans。
Shonieなるシンガーがフックを担当し,J.R. Rottemが手掛けたAk'Sent“All I Need”路線のキラキラした歌物4.On Da Hush
ベテラン女性ラッパーLady Sawと自身のアルバムにも期待がかかる客演女王Nicki Minajという女傑3人が集う豪華な5.Dang-A-Lang
先日リリースされた新譜がTop 200で1位と絶好調なMonicaに主役を渡してしまっている美ミッド6.I Want It All
Flo-RidaとGit Freshを迎え,MIMSの“This Is Why I'm Hot”を手掛けたBlackout Movementが手掛けたループ感の強いトラックが耳に残る7.White Girl
フックの子どもの“My Bitches!My Bitches!”が可愛い?と同じ制作陣の8.My Bitches
J.U.S.T.I.C.E. Leagueプロデュースによるしっとり気だるい雰囲気の9.By Myself
本作からの2ndカットで,?に続きMonicaを迎えたR&Bトラック10.Always
Rick Rossと元彼のLil Wayneとのまさかの共演が話題を呼びそうなミニマルかつ妖しい雰囲気を放つ11.Currency
Lyfe Jenningsのしゃがれ声とトリーナの個性的な声が意外にも好相性な歌物トラック12.Make Way
今勢いに乗ってるプロデューサーの1人に挙げられるであろうJim Johnsin制作の妖しげな13.Let Dem Hoes Fightグーチョキパーの歌っぽいフレーズが飛び出したり呪文っぽいフレーズが散りばめられてて楽しい1曲。
?に引き続きShonieが参加した,しっとりしててメロウな15.Capricorn

ちょっと前作に続き客演過多かな?
でも3rdの元デスチャKellyとの“Here We Go”,4thでのKeyshia Coleとの“I Got A Thang For You”で照明されているように歌物に特化したアルバムになってます。あとこれまでのアルバムに比べ,よりポップになってます。
前作に比べアルバムの完成度は格段上だと思うし,聴きやすいアルバムです。
Trinaの個性的な声が好きな俺としてはもうちょっと物足りなかったかも。

チャートアクション良かった前作は累計で伸び悩みましたが,今回はロングヒットするんじゃないでしょか。


おすすめ曲♪...?,?,?,?,?

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Timbaland - Timbaland Presents : Shock Value ?

2010.02.19

category : Hip-Hop

Timbaland - Shock Value 2

第2の絶頂期に前作“Timbaland Presents : Shock Value”からヒットシングルをポンポン出したTimbalandが延期に延期を繰り返しやっとリリースされた本作。前作ほど話題にはならなかったようで初登場36位という滑り出し。まぁ前作が売れ過ぎといえば売れすぎたのかも。

手掛けた作品は少ないもののColby O'denisやXzbit,R Kellyの諸作で手腕を奮ってきたベテランDJ Felli Felによる1.Intro
現在Hot100で最高11位を記録している,前作に続きJustin Timbalakeを客演に迎えた2.Carry Out。ここでは全編通してJustinはラップシンギングっぽく淡々とした歌唱。
実力派ティーンシンガーのJoJoが清涼感ある歌声を添えたポップな3.Lose Control
ピアノの旋律もドラマティックなフューチャリスティックな4.Meet In Tha Middle。これに参加してる“Bran'Nu”なるフィーメルラッパー...実はBrandyなんです!Mary J. BligeのBrookrynみたいなもんか。なかなかいいんでないでしょうか!?
今をときめくDrakeがラップ&歌唱で客演した,どことなくエスニックかつ哀愁漂う5.Say Something
ティンバファミリーがSebastianラップで,そして王道アメリカンロックバンドNickelbackのChad Kroegerがフックでしゃがれたボーカルを聴かせる6.Tommorow In The Bottle
全米No.1ティーンアイドルのMiley Cyrusを迎えたダンスポップ7.We Belong to the Music
Nelly FurtadoとSo$hyを迎えた前作のリードシングル“Give It To Me”を派手にしたようなアがる8.Morning After Dark。Keri Hilsonもソングライティングに参加という力の入った1曲。
Katy Perryを迎えたポップロック調の9.If We Ever Meet Again
will.i.amが指揮をとった“Yes We can”にも参加していたカナダのシンガーソングライターEstheroが儚げな歌声を添えるハウス色が濃い10.Can You Feel It
エレクトロハウス的な味付けのティンボのソロ曲11.Ease Off The Liquor
実質ほぼThe FrayとEstheroのデュエット的なバラード12.Undertow。ヒップホップ度は0かも。ティンバっぽいところといえば,後ろでポカポカいってるとこくらいか。
オーストラリアの骨太ロックバンドJETのデビューアルバム収録曲“Timothy”をサンプリングした13.Timothy Where You Been
AIで優勝したChris DaghtlyのバンドDaghtlyのロック曲14.Long Way Down
前作で大ヒットしたApologizeに続くOne Republicとの15.Marching On(Timbo Version)
Keri HilsonとD.O.E.という前作最大のヒットシングル“The Way You Are”を思い出させる,タイトルもそれっぽい音数少な目の16.The One I Love
再びBran'Nuが参加したエスニックなアレンジのダークな17.Symphony

事前情報ではJonas Brothersも参加ってあったけど,結局収録はされなかったみたいですね。
噂通りポップ?ロック勢が大勢参加してますが,何かティンバの自己満感が漂ってるんだよな?
前作でも「あまり自身の作品ではヒップホップ?R&B勢とは絡みたくない。予想外のことをしたいんだ」的なことを言ってましたが,みんな望んでたものor期待を上回る出来の曲ってあまり無かったかも...
“マイリーとやってる俺ってどうよ?”みたいな勘違いぶりが何だかなぁ。
ロック勢との曲も悪くはないんだけど,ティンバがこれやる必要あるか?って曲とアレンジばかりでした。
やや辛口にはなってますが,Drakeとの?やサイバーな?,?など良い曲もあります。前作より気合や幅,統一感はあるかと。

おすすめ曲♪...?,?,?,?,?,?

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Huey - Notebook Paper

2009.12.05

category : Hip-Hop

Huey - Notebook Paper

Chingy,Nelly,Ebony Eyezなどのラッパーを輩出しているセントルイスから登場したHuey。
彼の1stアルバム“Notebook Paper”についてレビュー。

Yung Joc“It's Goin' Down”,Unk“Work It Out”,Hurricane Chris“A Bay Bay”,Souljaboy Tell Em“Crank That”という一連の曲+ダンスのムーブメントの流れで語られることの多いHuey。彼といえばやはりダンスと共にヒットした3.Pop Lock Drop Itのイメージが強いと思います。そのPop?なんですが,激重などろどろしたビートにキャッチーなフックというミスマッチ具合が絶妙なんですよね?。Track Boyzが手掛けたトラックかと思うくらいの不穏なムードが良い!
基本的には身内のトラックが主で,彼のラップ含めドロドロしたバウンシーなトラックが多く収録されたアルバムなんですが,R&B好き&歌物好きにはLloydを客演に迎えた歌物11.When I Hustleは必聴でしょう。ロイドの甘酸っぱさ全開のナヨ声がマジたまらんっす笑
そしてデビュー前のレーベルメイト(Hitz Commitee)の女性シンガー,Asia Cruiseが清涼感のある歌声を添える12.Luv N Ya Lifeも良い感じ。Asia Cruiseに関してはまた別の機会に特集記事でも書くかもしれません笑
男性ボーカルをフィーチャーした哀愁漂うシリアスな13.Nobody Loves The Hoodも良い感じ。

07年に多くいた一発屋の流れで忘れられがちですが,あの中では良作にあたると思います。
しかし録音が悪過ぎる!?なんて左チャンネル側に偏ってるし。大手メジャー流通の盤とは思えません!(JiveとT-PainのレーベルのHitz Comittie)。

おすすめ曲♪...?,?,?,?

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