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主にR&B,Hip-Hop,Pop,J-Pop,エレクトロ、テクノの新譜,旧譜の感想やレビューを綴ってくブログ。

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西野カナ - to LOVE

2010.10.10

category : J-Pop

to LOVE

1万人を超えるオーディションから見事選ばれ、エレポップ路線でデビューするもヒットせず、WISEとの“遠くても...”で路線変更して以降、一躍トップ歌手に躍り出た中高生のカリスマこと西野カナの2ndアルバム“to LOVE”についてレビュー。
今回の初回盤のジャケはちょっと篠原涼子みたいだな。実物は若いJUJUって感じなのに...
ここまでフォトショ職人の手腕が発揮される人も珍しい。この辺も約10年前ギャルの教祖と言われたあゆからの伝統なんでしょうか。
変に修正で背伸びせずに、親近感ある可愛さで売ればここまで叩かれないと思うんだけど...まぁ余談は置いておいて肝心の内容に入りましょう。

本人による単純明快過ぎる歌詞が至る所でバカにされた、GIORGIO CANCEMI(So' Fly)らしさ全開の友情賛歌2.Best Friend
MINMIを迎えた底抜けに明るいサマーチューン3.Summer Girl
ポップロックなサウンドに乗り、ちょっとTommy heavenly6っぽい不機嫌な表情を覗かせる海でのナンパソング4.Hey Boy
携帯の着信音が挿入されていたりと携帯世代を狙い撃ちにしたような5.もっと...GIORGIO氏の流麗なメロの旋律はなかなか。
幸せなな雰囲気全開の軽快な6.love & smile。彼女の清涼感ある声を生かしたベタなバラード7.このままで
連打されるドラムとシンセが印象的8.MAYBE
Lady GaGa“Just Dance”を激しく意識したと思われる、ちょっとシリアスなムード漂うBL制作の9.WRONG
ヒップホップっぽい曲が始まるのか!?と錯乱させるような重めのイントロから?同様にドライブにピッタリのサマーチューンに展開する10.Come On Yes Yes Oh Yeah!!。本人歌唱のラップ部分はトラックが切り替わるのも楽しい。しかしタイトルがヒドいwwww
GIRGIOのマンネリっぷりが気になるミッドバラードそして安西ひろこ似のジャケ写で度肝を抜き、ジャケ詐欺歌姫として世間にアピールした1曲11.Dear...
“会いたい会いたい言ってうぜーよ!”という輩をあざ笑うかのようにリリースされた、ある意味衝撃的な妙にドラマチックなところがなぜか笑える(すみません;)13.会いたくて会いたくて
相手を思う気持ちをどストレートに伝えるピアノバラード14.You are the one

GIRGIO CANCEMI作のシングル曲がどれもこれも型に嵌った曲ばかりでおいおい...という感じだったんですが、アルバム曲はMINMIとのコラボやシングル曲以外でのGIRGIOの不参加など意外な面も。
ポップロックな?やガガってる?、ラップも飛び出す?などそれなりに新機軸も打ち出していたりして、ファンもそれ以外の人も楽しめる作品なんじゃないでしょうか。

シングル曲における歌詞のウザさを見る限り、アルバムでもさぞ会いたい病が発病してるだろう...と思っていましたが、割とそうでもなかったです。
そうは言っても個人的には歌詞のヒドさに関してはどうでもいいです。そりゃ歌詞が良いに越したことはないけど、ポップミュージックなんだから歌詞は2の次で楽しめることが一番だと思います。

それにしても耳障りが軽快過ぎる衒いがあるかな。アルバム通して垂れ流すにしてはあまりにも引っかかりが無さ過ぎる...
曲の振り幅は増えたけれど、毒が足りないのがイマイチ満足できない理由かも。スッキリした声と清涼感のあるクセの無い楽曲のおかげで、シングル曲から入るであろうターゲット層である中高生(恐らくファンのほとんどは中学生)でも聴けるアルバム曲が多く収録されてます。

前作はブレイク前のエレポップ曲と路線変更後の曲が混在していましたが、今作はブレイク後の作品ということで作品として纏りはあります。
彼女がブレイクした一番の理由であろう声は清涼感とガーリーさを兼ね備えていて、いそうでなかなかいない声だとは思いますね。あと制作陣はかなりR&B寄りなんだけど、メロディも声もトラックも黒さを全く感じさせないのも興味深いところではあります。

単に流行の着うたシンガーの絶頂期のアルバムという以外にも色んな見方ができて、なかなか考えさせられるアルバムでした。


おすすめ曲♪...?,?
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