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Ana Johnsson - The Way I Am

2010.11.06

category : Pop

Ana Johnsson - The Way I Am Jp

2004年に“Evanessence meets Avril”のキャッチコピーで大々的に売り出されたスウェーデンのシンガーAna Johnssonのワールドデビューアルバム“The Way I Am”についてレビュー(実質は2nd)。
?スパイダーマン2のサントラに収録され、日本ではテーマソングにもなったことがキッカケで火が着いた彼女。ポッと出かと思いきや、なかなかの経歴をお持ちなんです。
気軽に応募したTV番組の企画でなんと優勝し、5人組ポップガールズグループとしてNo.1ヒットを飛ばすものの、自身のしたい方向性と違ったことと元々ソロ指向が高かったため脱退。その後スノーボートで強化選手に選ばれ、アメリカに留学。帰国後ソロデビューを目指した彼女は曲を書き溜め、共通の知人を通じて同郷のビッグプロデューサーMax Martin(P!nk,Kelly Vlarkson,Britney Spears,BSB)と出会いデビューのキッカケを掴みました。
このアルバムはスウェーデン本国でリリースされた1stから数曲再収録されていて、ワールドデビューに際して再編集されたアルバムになります。
前置きが長くなりましたが、早速内容の方に行きましょう!

まず彼女を語る上で欠かせないのがファーストシングルになった1.We Areでしょう。Max Martinが手掛けたこの曲は,元々バンドマンだった彼の手腕が光る重めのロックチューン。ピアノが印象的でドラマティックな作りは、キャッチコピーになっているエヴァネッセンスを多少意識したのと、映画の主題歌ということも考慮してでしょうね。スケールの大きいアメリカンな曲。
痛みなんかじゃ泣かない!と強がるアナが可愛い強気な2.Don't Cry For Pain。彼女が帰国後初めて制作した曲をMax Martinと共に再構築したというカラッとしたこれまたアメリカンな表題曲にもなったポップロックの王道3.The Way I Am
ドラマチックで焦燥感溢れる4.I'm Stupid。アルバムからの2ndシングルでオルゴールの音色が切ないちょっとエイベックスっぽい重めのロックチューン6.Coz I Can。この辺は元グラム、メタルバンドに所属していたMax Martinの手腕が生きているところでしょうか。
一転してリラックスしたムードの7.Crest Of The Wave。ここまではロックシンガーらしい歌唱でしたが、母性すら感じるこの曲でのボーカル表現は本来シンガーソングライターである彼女の側面を覗かせてますね。
一緒にフフーフー♪と口ずさみたくなる、全ての道はL.A.に通じてる!と歌う8.L.A.
さぁ次のステップへ進む時!という前向きなミッド9.Now It's Gone
Ghostなるチームとの共作で、?に続き前向きなポップロック10.Here I Go Again。と輸入盤はここで終わり。
この後日本盤は11.Black Holeという曲が収録されてるんですが、これがなぜ輸入盤に入ってないのか疑う出来。本編とはちょっと違うテイストの曲ですが、なかなかどうして締めにふさわしい曲。

あと、Special Editionとしてボーナスディスクを収録したバージョンがあり、こちらは海外でリリースされたシングルのカップリング集になってます。これがまたどれもアウトテイクにしておくには惜しい出来!
Tame me?♪Save me?♪というフレーズがキャッチーな1.Tame Meやハーモニカが印象的なアコースティックな4.Anything Goesも良いけど、ちょっと不思議で哀愁漂う2.Bring It On3.What Is A Girl To Doがお勧め!
アルバムのみとDVD付き、特典ディスク付きがリリースされていますが、今買うならカップリング集の付いた特典ディスク付きを買いましょう!今ならブックオフで破格で買えるはずです。俺も500円で買いました

とりあえず“Evanessence meets Avril”っていうキャッチコピーはまぁ大嘘ですよね(爆)
一応それらしいのは?だけで、後はキャッチーでメロディがしっかりしたポップロックといった感じです。
ただ、かなり気合が入ってることが伝わる内容で、各曲の出来はかなりレベルが高い。
こういうアイドルっぽい内容のアルバム&売り出し方となると、重要なのは本人のキャラなんですけど...ちょっとキャラが弱かったし,アイドル的な売り方をするには少し高めの年齢ということもあったのかもしれません。
日本では受けましたが、本人が目指していたであろうUSでのブレイクには至りませんでした。かなり人は良さそうなんですけどね。
ボーカルも見た目の割りに結構幼くてちょっと甘めの声なんで、We Areで好きになった人はアルバム曲でのボーカルにビックリするかも。

このアルバムをリリース後、結果的にノルウェーと日本限定リリースとなってしまった2ndを出した際
“あのアルバムは不本意でポップ過ぎた”と発言した彼女。何だか負け惜しみに聞こえてしまったのは俺だけでしょうか。確かに年齢的にも2ndの方が年相応っちゃ相応ですけど...う?ん。
2ndからも結構間が開いてるので3rdアルバムがあれば聴いてみたいです。

ともかく!!このアルバムに関してはポップロック好きにはマスト!
ガールズロック好きは是非聴いておくべきアルバムなのは間違いないです。


おすすめ曲♪...Disc1?,?,?,?,? Disc2→特に?,?
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