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主にR&B,Hip-Hop,Pop,J-Pop,エレクトロ、テクノの新譜,旧譜の感想やレビューを綴ってくブログ。

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へぇ~、「Push Push」ってDavid Guettaだったんですね。
当初は南アフリカ限定だったTamiaの『Between Friends』のように
いつかきちんと日本でもリリースしてほしいけど、
彼女のキャリアと知名度じゃ難しいかな・・・。

2010.12.07  ピタ  編集

> ピタさん

ちょっと意外ですけど、リズムとかは彼っぽいですよね。
Tamiaのあのアルバムもそんな経緯ありましたね。あれ良かったなぁ

今のところAmazonやHMVなんかでも取り扱いが始まったみたいです。
彼女の知名度か...1stのキャッチコピー“ワイナ♪ワイナ♪でお馴染みの...”が寒かったですねw
全然お馴染みじゃねえwwwって当時思ってましたw

2010.12.13  かめっぷう@  編集

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Kat DeLuna - Inside Out

2010.11.20

category : Pop

Kat Deluna - Inside Out

Elephant Manを迎えたダンスホールチューン“Whine Up”が中ヒットし、2007年“9 Lives”でデビューしたKat Deluna2ndアルバム“Inside Out”についてレビュー。本作に向けてシングルを3枚リリースするもヒットには結びつかず、このアルバムのリリースに際しUniversal Music Belgium(ベルギー)と契約を結び、やっとリリースされました。USのiTunesではリリースされてますが、ここ日本ではまだ時間がかかりそうですね...自分はYoutubeでプレイリストになっていたものを試聴しました。

冒頭を飾るのは自身のアルバムも大きく話題を呼び,BEPI Gotta Feelingで名を上げたDavid Guettaプロデュースによるエイコン参加のキャッチーで夏らしい先行シングル1.Push Pushサビのオーッオオーオー♪も覚えやすいですね。
Red OneプロデュースのOnassisなるラッパー?が参加した前作と同路線のダンスホール曲2.Party O Clock。前作で前作を手掛けていたRed Oneですが、他にはモロに前作収録のシングル“Run the Show”の焼き直しなElephant Manを迎えた(クレジットは無し)5.Oh Yeah(La La La)LL Cool J“Control Myself”J.Loと同様のスペイン語による語りから始まり、サビでCiara“Get In,Fit In”,BEP“My Humps”を思わせるフレーズが飛び出す既聴感Maxな8.Rock The HouseLil Wayneを迎えたロッキンな当初発表されていたバージョンと多少アレンジが異なる11.Unstoppableの(恐らく)4曲をプロデュース。
Eightysixなるプロデューサーチームは陽気なシンセポップチューン3.Dancing Tonight、妖しい雰囲気のディスコティックな4.Be Thereをプロデュース。
他の曲はクレジットなどが分からないのです...すみません。
少し妖艶なボーカルを聴かせる彼女にしては珍しいふんわりとした6.One Foot Out Of Door
サビがちょっとロッキンなどこか哀愁漂う7.All In My Head。早い段階からリークしていた彼女お得意のタイプのミッドテンポのダンスチューン9.Calling Youをストリング+バンドアレンジに仕上げた10.Be There(Ballad Version)

んー前作と似たようなアルバムですけど、今回は若干退屈かな。
前作はリアーナ以降の流れやスパニッシュマーケットを狙ったようなポップなダンスホールアルバムだったんですけど、今回はダンスホール+もうちょっとメインストリームのシンセサウンドに寄ってます。
しかしアウトテイクっぽい曲が数曲目立ってて、あんま金かかって無い感じがどうしても...
あと前作もそうでしたけど、歌は絶対上手いのに前作にも増してボーカルが生きるような曲が収録されていないのがなんとも...当初?がリリースされた時うわ...って思いましたもんwカッコいいとは思うんですけどね。

Be Thereがバージョン違いで2種類収録されてるのも内容に自信が無いのか?って感じがするし、“オートチューンを使用した曲は収録しない”“収録曲のタイプを分けた2枚組になる”などと計画していたことを全部かっ飛ばして、このコンパクトな内容ですし、とりあえず出したかっただけ?な雰囲気がプンプンのアルバムです。
みたいな良くできた曲もあるだけに、もうちょっと丁寧に作ってほしかったなぁ...


おすすめ曲♪...,,
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へぇ~、「Push Push」ってDavid Guettaだったんですね。
当初は南アフリカ限定だったTamiaの『Between Friends』のように
いつかきちんと日本でもリリースしてほしいけど、
彼女のキャリアと知名度じゃ難しいかな・・・。

2010.12.07  ピタ  編集

> ピタさん

ちょっと意外ですけど、リズムとかは彼っぽいですよね。
Tamiaのあのアルバムもそんな経緯ありましたね。あれ良かったなぁ

今のところAmazonやHMVなんかでも取り扱いが始まったみたいです。
彼女の知名度か...1stのキャッチコピー“ワイナ♪ワイナ♪でお馴染みの...”が寒かったですねw
全然お馴染みじゃねえwwwって当時思ってましたw

2010.12.13  かめっぷう@  編集

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